閲覧者の位置情報取得
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この記事の内容
この記事では、閲覧者の位置情報取得のオン/オフの切り替え方法について説明します。
設定がオンの場合、閲覧者に位置情報取得の許可を求めるポップアップが表示されます。
許可された場合、位置情報(緯度・経度)が取得されます。
この設定は初期状態でオンになっています。
取得したデータは、後からダッシュボードで確認することができます。
位置情報取得設定手順
- 「管理・作成・編集」をクリックして、QRTコード一覧を開きます。
- 「原稿」または「翻訳」よりいずれかの言語の言語識別アイコンをクリックし、編集画面を開きます。
(どの言語を選んでも構いません。この設定はすべての言語で共通です)
- 「全言語共通」設定に下にある「コード利用者の位置情報を取得する」チェックボックスを切り替えます。
- ページ下の保存ボタンをクリックします。
位置情報取得の確認方法
取得したデータは、後からダッシュボードで確認することができます。
アクセス履歴のダウンロードで発行されるCSVファイルでは、「緯度」、「経度」、「位置取得状況」列に反映されます。




