マニュアル

二段階認証の設定

目次

この記事の内容

この記事では、IPアドレス認証を利用した二段階認証の設定方法および、ログイン時の動作や一時許可の仕組みについて解説します。

IPアドレス認証をオンにすると、ログイン時にパスワード認証の後、さらにIPアドレス認証が行われます

手順

IPアドレス認証の設定方法

  1. アカウント設定」画面を開きます。
  1. アカウントセキュリティ」を「すべてのIPアドレスを許可」から「信頼できるアドレスのみログインを許可する」に変更します。
    変更すると、IPアドレス入力欄が表示されます。
  1. ログインを許可するIPアドレスを登録します。
    複数登録する場合は、+ ボタンをクリックして追加できます。
  2. 入力終、画面最下部の確認画面へをクリックします。
  3. 確認後、画面最下部の送るをクリックして設定を保存します。
    ※現在のIPアドレスを登録せずに保存すると確認画面が表示されます。
    そのまま「OK」をクリックすると、保存後にログアウトされます。

ログイン時のIPアドレス認証

登録されたIPアドレスと一致した場合のみログインできます。
一致しない場合はログアウトされ、現在のIPアドレスからのログインを一時的に(24時間)許可する方法が記載されたメールが送信されます。

メールの案内に従って再度ログインすると認証が完了し、ログインできます。
期限(24時間)が切れるとログアウトされます。

サインイン画面
メール画面

アカウント設定画面で、一時的に許可されたIPアドレスを確認できます。

ログイン履歴の確認

アカウント設定画面のログイン履歴「表示」リンクをクリックすると、
ログイン履歴画面が開き、過去1年分の履歴を確認できます。

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