【事例紹介 015】赤坂柿山 ー海外に持ち帰ったあとも話題に。 多言語QRコードで外国人観光客のニーズに応えるー



赤坂柿山のルーツや名前の由来について教えてください

赤坂柿山は1971年に創業し、東京・赤坂に本店を構えています。創業当初は西荻窪に店舗がありましたが、1973年には政治・メディア・エンターティメントの中心地「赤坂」に移転し、以後50年来、著名人の方の手土産としてご愛用いただいてまいりました。
創業者が富山県出身で、富山県の方言で「おかき」の事をいう「かきやま」「かっきゃま」に当て字をして「赤坂柿山」という屋号になりました。

赤坂柿山 赤坂総本店

赤坂柿山 赤坂総本店

赤坂柿山のこだわりを教えてください

主原料のもち米は富山県特産「新大正もち米」を使用しています。香り・旨み・粘りの強い晩成種で、富山県外にはほとんど出回らない希少米です。もち米を玄米で仕入れ、使う分だけを前日に精米し、木籠のせいろ蒸し・杵つき・自然乾燥など、米の風味を生かせるよう昔ながらの製法で作り上げています。そのため、もち米の育った水でおかきづくりをするために製造工場は富山県にあります。

新大正もち米

富山の水で蒸し上げ

成形

赤坂柿山のこだわりはパッケージデザインにもあります。「Fresh&Fashion」をモットーに和モダンで上質なデザインで改まった席の手土産にも喜ばれています。

『柿山セレクト』

『柿山セレクト』

『あ・ら・かしこ』

『ななこ』

QR Translatorを導入しようと思ったきかっけを教えてください

インバウンド需要の増加により、日本土産を選ぶ際に「日持ちする」「軽量」「日本らしいもの」として米菓を選ばれる方も増えてきました。自国にお持ち帰りになった後もご家族やご友人と赤坂柿山のおかきについて話題にしていただくことも多いので、多言語対応のQR Translatorを導入しました。

外国人のお客様には、特にどの商品が人気ですか?なぜ人気があるのでしょうか?

『赤坂あわせ』が人気です。
代表商品『慶長』の化粧缶の詰合せですが、漆塗りの工芸品のような艶とデザインを手軽に持ち帰れるとのことでご支持をいただくことが多いです。また、店舗限定で菱川師宣の見返り美人図や尾形光琳の風神雷神図などをデザインした缶もあり、大変好評をいただいております。

『慶長』

『赤坂慶長墨缶 見返り美人図』などの限定缶がある『赤坂あわせ』

現在どのようにQR Translatorを活用されていますか?また、今後の活用で検討していることなどありましたら教えてください

商品パンフレットに掲載しています。自国に持ち帰っていただいてゆっくり読んでいただけると嬉しいです。赤坂総本店店頭の他、弊社商品を取り扱っていただいているホテルや新宿御苑様の売店など、海外からのお客様が多い場所にも掲出させていただいています。

赤坂総本店にあるQR Translator店頭POP

商品パンフレットのQRコード

赤坂柿山 × QR Translatorまとめ

利用開始時期

2019年3月~

赤坂柿山のホームページ

https://www.kakiyama.com/ 

PIJINのInstagram

赤坂柿山のQR Translator活用事例を紹介をしています。ぜひご覧ください。



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