【事例紹介 017】東京水辺ライン ―「水上バスで行こう!」360度パノラマで東京湾を眺望、外国人観光客も安心して乗船できるよう、ルートや時刻表を15言語で提供―



東京水辺ラインの魅力について教えてください

浅草や両国、お台場、竹芝等の東京の主要観光地を水上から繋げることにより、電車とは違い、移動という意味以外に船のクルーズというアクティビティーの要素を持たせた観光体験を楽しめるということが大きな魅力です。オープンデッキ上からは360度パノラマで東京湾を眺めることができ、昼はもちろん、ナイトクルーズでは東京夜景を楽しめるのも魅力の一つです。

東京水辺ラインの水上バス

水上バスから観られる東京タワー

スカイツリー

どのような課題に対してQR Translatorの導入を決めましたか?

コロナ前の東京オリンピックに向けて急増するインバウンド対応のために導入しました。

ウォーターズ竹芝発着場

QR Translatorを知ったきっかけを教えてください

東京都トライアル発注認定制度をきっかけとして導入しました。

東京都トライアル発注認定制度について

東京都トライアル発注認定制度」とは、中小企業の新規性の高い優れた新商品及びサービスの普及を支援する為、東京都が新商品等を認定してPR等を行うとともに、その一部を試験的に購入し、評価する制度です。

平成29年度は応募総数87件の中から10件の新商品が認定され、QR Translatorはサービス部門で認定商品に選ばれました。

東京水辺ラインのどこでQR Translatorを見つけられますか?

各発着場の看板やパンフレットなどに活用しています。

カード (裏)

カード(表)

パンフレット

QR Translator導入後の外国人乗船客や周りの反応はいかがでしたか?

導入により、外国人からの電話による問い合わせが減少し、職員の業務負担が軽減しました。

実際にQR Translatorを運用して良かった点や気づいたことはありますか?

今までホームページやパンフレット作成時に英語等の外国語への対応に時間と労力がかかっていましたが、その労力を全てカットすることができた上に、スマホからインバウンドを手軽に集客できるようになり、業務効率の向上と売上向上が同時に実現できるようになりました。

東京水辺ライン(または東京都公園協会)が目指していることや今後の展開などについて教えてください。もしあれば、QR Translatorを今後どのように活用したいかも教えてください。

アフターコロナを見据え、回帰するインバウンドの流れに乗り遅れないよう、QR TranslatorをSNS等とリンクさせながら臨機応変に情報発信を行い、いち早く売り上げの向上を図ることが優先度の高い課題と考えております。

東京水辺ライン × QR Translatorまとめ

利用開始時期

2018年5月

東京水辺ラインのホームページ

https://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/

PIJINのInstagramで東京水辺ラインを紹介

東京水辺ラインについての紹介をしています。ぜひご覧ください。



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