緑茶・日本酒の関税撤廃

2017/07/03

緑茶と日本酒の輸出

緑茶と日本酒は日本特有の飲み物として、今や世界中に流通している飲み物です。
2016年の輸出額はいずれも過去最高に達し、今や日本の有力な輸出品です。

日欧経済連携協定(EPA)交渉で、欧州連合(EU)が日本産の緑茶と日本酒にかけている関税の即時撤廃を検討していることが分かりました。

ドイツ向けの緑茶の輸出量は農水産物の中でもトップを占める等、緑茶や日本酒の人気が欧州では広がってきています。関税が撤廃されれば、日本の農産物の輸出拡大に弾みがつく為、日本としては何としても交渉を成立させたい状況です。


欧州向け海運規制の緩和

関税撤廃に加え、EU籍船に向けては、日本沿岸での貨物輸送に必要な手続きの簡略化が検討されています。

今迄は複数の日本港に寄港する度に国交相の許可が必要でしたが、今後EPAによって海運規制が緩和されれば、一度に纏まった許可取りが可能になります。毎回の申請が不要になるので、手続きにかける時間やコストが大幅に削減できます。


QR Translatorで日本酒紹介

多言語で日本酒の商品紹介をする際、QR Translatorを使った実績が増えてきております。

商品ラベルにはスペースに限りがある為、最低限の情報しか載せることができませんが、QRTを使えば問題ありません。原材料名等の商品紹介だけでなく、会社紹介や蔵人達の想いを綴ることも可能です。

また、日本製だとすぐわかる日本語表記を残しつつ、多言語対応もできるので、Made in Japanの製品としての人気を損なうこともありません。外国語表記ラベルに変更せずに、海外へ輸出することもできますね。(※輸出の際は、輸出相手国の貿易規制等をご確認下さい。)

その他、急なイベント参加が決まった際には、首掛けラベルにQRTを付けて多言語対応もできますので、色々な場面でご活用下さい。


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