QRTコードがSVGファイルに対応しました

2018/08/02

QR Translatorの管理画面からダウンロード(発行)できる「QRTコード(QR TranslatorのロゴとQRコードが一体になったデータ)」がSVGファイルに対応しました。

SVGファイルの「QRTコード」ダウンロード方法

今までと同様に管理画面から簡単にダウンロードすることが可能です。

「QRTコードダウンロード」ページにアクセス

「管理・作成・編集」のQRTコード一覧画面のダウンロードアイコンか、

「文章編集」画面の「ダウンロード」ボタンからダウンロードページに移動します。

「SVGファイルダウンロード」を選択

「QRTコードダウンロード」ページの下部に表示される、青い「SVGファイルダウンロード」ボタンをクリックすると、SVGファイルのダウンロードをすることが出来ます。

SVGファイルには、サイズの指定は必要ないため、プリントサイズ部分は入力する必要はありません。ダウンロードしたデータの拡張子は「.svg」となります。

※ただし、QRTコードで使用するQRコードは、最低推奨サイズを13mm角としていますので、ご利用の際はご注意ください。
また、印刷環境・読み取るQRコードリーダー等によって読み取り性能に差がでますので、合わせてご注意ください。

 - QRTアップデート情報, 使い方や利用方法, 制作関連情報

  関連記事

多言語CMSとして利用できるQR Translator

QR Translatorは、翻訳ソフトに間違えられることが多いのですが、本質的には多言語CMSとして構築されています。 CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、テキストや画像を登録し、 ・・・ 続きを読む

トライアル(無料お試し)からアクティベート(実際に課金して利用)する方法

トライアル(無料お試し)の場合は、背景部分に透かしが入っていますが、透かしを消すには、実際にコードをアクティベート※する必要があります。 トライアル(無料お試し)で作成されたコードも、アクティベート※ ・・・ 続きを読む

多言語Webサイトを制作する時の「翻訳・制作・アクセス方法・費用」

2017年の訪日客数は過去最高の2869万人となり、2020年の東京オリンピックまでにはもっともっと訪日外国人が増えていくと思われます。 そんな中ですが、観光庁の調査によると外国人が日本に来た時に企業 ・・・ 続きを読む

QR Translatorの常時SSL化に関して

以前は、お問い合わせフォームや支払い時の入力フォーム・ログインページなど、個人情報等の入力が行われる特別なwebページのSSL化が推奨されていましたが、昨今、Googleを始めとしてすべてのwebペー ・・・ 続きを読む

【バーコードリンク機能 by Mulpi】外部データベースとの連携によるQRTコード作成機能が追加(2018年10月23日リリース)

2018年7月20日にリリースした「製・配・販連携協議会の多言語情報プロジェクトと連携」でご案内しておりました、専用アプリ「Mulpi*」との連携が可能になりました。 これにより、QR Transla ・・・ 続きを読む

あなたのコンテンツをQR Translatorで多言語化してみませんか?

まずは無料でお試し