ペーパーレス・低コストの多言語調査webサービス「Multilingual Survey Powered by QR Translator」

日本全国で外国人観光客を見かけるようになった近年、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてインバウンド対策を強化したいと思う一方、 実際に訪日客からは何が必要とされているのか調査し、需要の現状を把握する為に、街頭アンケートや外国人向けアンケートを検討しても、各言語の質問用紙を用意・翻訳・印刷する必要があり、多大な時間とコストがかかります。

しかし、QR Translatorを使った多言語調査機能を使えば、紙の印刷が不要で翻訳の手間暇も削減され、低コストで運用・実施する事ができます。

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インバウンド施策立案や実効性の確認に、多言語調査は欠かせません。今後更に増加する様々な国からの訪日客や在住者に対して、ひとつひとつの調査資料を作成・取得する事は難易度が高く、時間も費用もかかります。

そのニーズに応え、「QR Translator」を活用したアンケート特化型のサービスが「Multilingual Survey」です。調査対象外国人のスマホを利用する為、ペーパーレスで回答が可能。また、結果は自動的にサーバーに蓄積されるので、データ入力が不要です。

つまり作業の効率化にも繋がります。調査項目の設計や実調査・分析レポート作成なども対応可能ですので、ぜひご活用下さい。

Multilingual Surveyとは?

対象となる人が使用する言語に合わせて実施できる多言語対応の調査サービスです。

多言語調査票の作成・webアンケートページ(web調査の場合)の作成・多言語回答の集計・回答の翻訳といった一連の作業をよりシンプルなフローで実現し、従来よりも低価格で提供できるサービスです。これにより、調査表作成、回答集計、翻訳レポートがよりシンプル、且つ低価格に実施できます。既に、いくつかの自治体・民間企業の調査でも活用されております。

また、オプション・サービスとして、街頭調査に必要な外国人スタッフの手配やモニターツアー、プロモーション計画の検証、越境ECのテストマーケティング、外国人向けのA/Bテストなども準備を進めています。今後は、関連事業のデータベースの提供やビッグデータの解析を行う企業とも連携をして、従来よりも幅広いクライアントニーズに応えて、計画から実施・検証までのPDCAサイクルをワンストップで行い、各企業の事業開発の支援ができるサービスに成長させていきます。

Multilingual Surveyの使い方

STEP1:アンケート作成、QRTによる多言語化

多言語対応アンケートですが、準備は簡単!原文の質問を用意するだけです。
QR Translatorの機能を使えば、1コードあたり最大15言語のアンケート画面が生成できます。

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STEP2:調査の実施

街頭アンケートのような対面調査でも、webアンケートのようなweb調査でも対応可能。
特別な機器は必要無く、回答者の端末だけで調査が行え、結果が回収できます!

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STEP3:データの納品

回答結果がすぐに翻訳(機械翻訳*1)され登録したメールアドレスに送信されるので、リアルタイムで回答結果が確認出来ます。
また、回答結果は自動でサーバーに蓄積されるので、従来のようにアンケート用紙を書き写す必要がありません。

調査完了後は、回答を集計し翻訳(機械翻訳*1)された回答内容も記載されている状態で、csvファイルの結果レポートを納品します。

*1:オプションで人力翻訳や考察レポートの提供も可能。

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Multilingual Surveyの顧客層や提携先イメージ

【想定顧客層】

  • 自治体(観光、行政サービス、防災など)
  • 民間企業(新規事業開発、新製品開発、マーケティングなど)

【提携先イメージ】

  • シンクタンク(調査設計、特殊分析、ビッグデータ解析)
  • データベース/二次データ提供サービス企業(SNS解析、統計解析)
  • マーケティングサービス企業(インタビュー調査、ジオマーケティング)

外国人向け多言語調査サービス「Multilingual Survey」に関しては
こちらよりお問い合わせ下さい。

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