看板での使用方法

2017/06/13

看板の多言語化

観光地でよく目にする施設概要の案内板や地図ですが、年々増加する訪日外国人に向けて情報提供したり、外国語で説明したりする為に、多言語化を検討したことはありませんか?
一方で、日本語の看板に加え、英語、中国語、韓国語、フランス語…と多言語で表示するにはスペースが足らなかったり、費用がかさんでしまったりしてお困りになっている方が多いのが現実です。

そんなお悩みをQR Translatorが解決します!

QR Translatorの仕組み

QR TranslatorはQRコードを使った多言語表示サービスです。QRコードは日本発の二次元コードですが、現在は日本に限らず世界中で普及しています。日本語看板の片隅にこのQRTコードを貼り付けることで、外国人観光客がQRTコードをスキャンするだけで、ユーザーの設定言語を自動的に識別し、外国語で内容が表示されます。

多言語ページは簡単に作成・更新ができるので、QR Translatorを利用することで、看板の貼り換えや各言語の看板設営の必要が無くなり、スペースの節約やコストの削減が可能になります。

また、音声読み上げ機能を活用すれば、博物館等の音声ガイダンスとしてもご利用頂けます。

QR Translatorの事例

QR Translatorの採用事例は日本国内でどんどん広がってきています。奈良市では500カ所以上に使われており、世界遺産の大仏や神社仏閣、博物館の説明に利用されています。また、世界最大級の旅行口コミサイトが発表する外国人観光客の人気観光地として3年連続No.1に選ばれている、千本鳥居で有名な京都の伏見稲荷大社でもご利用頂いています。ここではテキスト情報だけでなく、音声ガイドも併用してご活用頂いています。


※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※「QR Translator」は株式会社PIJINの登録商標です。
※「QR Translator」の仕組みは、日本と米国、ロシアで特許を取得済です。

 - 事例・実例・活用

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