印刷物の使用方法

2017/06/16

印刷物の多言語化

観光地や博物館、公共交通機関で見かける多言語パンフレット。色々な言語を用意してあれば、様々な国からのお客様にも取って頂けますが、準備に際して、困った経験はありませんか?

    ・多大な印刷代:10言語対応すれば、10倍の印刷代がかかってしまう。。
    ・パンフレットの置き場所:言語数が増えれば増えるほど、置き場所の確保が大変。。
    ・内容の更新:修正箇所が発生する度に全てのパンフレットを印刷し直す必要がある。。

QR Translatorの仕組み

QR Translatorのシステムを通して生成したQRTコードをパンフレットに記載すると、多言語での情報提供が可能になります。

QRTコードをスキャンすると、ユーザー端末の設定言語を自動認識し、外国語での内容が表示されます。用意する言語が日本語版だけであったとしても、QRTコードの掲載によって最大15言語までの表示ができます。つまり、今迄15タイプのパンフレットを用意していたのが、1タイプのみで対応ができるのです。

各言語ページごとにカスタマイズする事も出来るので、英語のページにだけ表示したい内容を記載したり、韓国語のページだけフォーマットを変更したりすることも可能です。

QR Translatorの事例

観光地のパンフレットや旅行ガイドブック、会社情報の冊子にもご利用頂けます。

紙面上では書ききれなかった内容や、期間限定のキャンペーン情報等もweb上では簡単に更新・公開が出来るので、スペースや更新における印刷コストの心配が必要ありません。

    ※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
    ※「QR Translator」は株式会社PIJINの登録商標です。
    ※「QR Translator」の仕組みは、日本と米国、ロシアで特許を取得済です。

 - 事例・実例・活用

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