ダッシュボードの各項目
目次
この記事の内容
このページでは、データ分析ダッシュボードに表示される各グラフや項目の内容について説明します。
アクセスデータの確認・ダウンロード方法など、基本的な操作については、以下の記事をご覧ください。
ダッシュボードの基本操作
各表示項目について
ページビュー数・ユーザー数
選択した集計期間のページビュー数とユーザー数の推移を確認できます。
「集計単位」から、時・日・月単位で表示を切り替えることができます。
表示方法を切り替えることで、言語別のページビュー数及び言語別のユーザー数も確認できます。
言語別ページビュー数
QRTコードごとのページビュー数を、言語別に確認できます。最大200コードまで表示されます。
表示方法を切り替えることで、コンテンツの言語、スマホの言語、スマホの言語(詳細)を基準に確認できます。
「並び順」が「ビュー数多い順」の場合、ページビュー数をもとに、QRTコードの表示順が変わります。※凡例で非表示にした言語のページビュー数は、表示順の集計には含まれません。
コード別言語別ビュー数
QRTコードごとのページビュー数を、コンテンツの言語別に確認できます。最大200コードまで表示されます。
「並び順」が「ビュー数多い順」の場合、ページビュー数をもとに、QRTコードの表示順が変わります。※凡例で非表示にした言語のページビュー数は、表示順の集計には含まれません。
コード別ユーザー数
QRTコードごとのユーザー数を確認できます。最大200コードまで表示され、初期状態ではユーザー数が多い順に表示されます。
「ビュー数と比較」にチェックを入れると、ユーザー数とページビュー数を並べて比較できます。「並び順」から、表示順を変更できます。
時間帯別/曜日別ビュー数
コンテンツの言語ごとのページビュー数を、時間帯別または曜日別に確認できます。
「ローカル時刻で表示」にチェックを入れると、閲覧者のローカル時刻に変換して表示されます。ローカル時刻に正確に変換できないデータ(ブラウザの問題や位置情報が未設定の場合など)は、この集計には含まれません。
訪問ページ数
1回の訪問で閲覧された訪問ページ数の分布を確認できます。
スマホ設定言語別ページビュー数
大きい円グラフ(メイングラフ)では、IETF言語タグの最初の言語コード(例:en)ごとに集計されます。小さい円グラフ(詳細グラフ)では、サブタグを含む言語コード(例:en-AU、en-GB)ごとの内訳を確認できます。
メイングラフの項目にカーソルを合わせると、その言語の内訳が詳細グラフに表示されます。クリックすると表示を固定でき、メイングラフ上を再度クリックすると解除できます。
例: enが3、en-AUが2、en-GBが1の場合、メイングラフでは英語(en)として6、詳細グラフではen: 3、en-AU: 2、en-GB: 1と表示されます。
※以下の「OS別/ブラウザ別 割合」と「地域別 割合」は、Google Analyticsが収集したデータを使用しているため、他の表示項目とはデータの収集・分類方法が異なります。
「範囲指定」では日にちのみが適用され、時分秒は反映されません。
また、タイムゾーン設定は適用されず、JST(GMT+9)を基準にデータが抽出されます。
OS別/ブラウザ別 割合
OS別・ブラウザ別のページビューの割合を確認できます。
地域別 割合
地域別のページビューの割合を確認できます。最大200地域まで表示されます。
同じデータが円グラフと横棒グラフで表示されます。横棒グラフでは、円グラフで「その他」にまとめられている地域も個別に確認できます。
用語について
ダッシュボード内で共通して使用される主な用語について説明します。
ページビュー数
QRTコードをスキャンしてページが表示されるたびにカウントされます。言語を切り替えた場合も、新たに1ページビューとしてカウントされます。
ユーザー数
QRTコードを閲覧したユーザー数を、ブラウザのCookieをもとにカウントします。同じブラウザから複数回閲覧した場合でも、選択した集計単位(時/日/月)の期間内では1ユーザーとしてカウントされます。
Cookieはブラウザごとに保存されるため、同じ端末でも異なるブラウザを使用した場合は、別のユーザーとしてカウントされます。
例: 集計単位を「時」に設定し、同じブラウザから9時台にQRTコードを2回スキャンし、どちらも英語ページを表示した場合、英語のページビュー数は2、ユーザー数は1となります。
訪問ページ数
1回の訪問の中で閲覧されたQR Translatorのページ数です。QRTコードをスキャンしてページを表示した後、そのページ内のリンクから別のQR Translatorのコンテンツを表示すると、訪問ページ数が増えます。
例: 「トップページ」のQRTコードをスキャンした後、ページ内のリンクから「1Fフロア案内」→「2Fフロア案内」を続けて閲覧した場合、訪問ページ数は3となります。
スマホの言語
スマートフォンやPCなどのブラウザに設定されている言語です。
「スマホの言語(詳細)」では、言語の地域・国などのバリエーションを含む言語コードを確認できます。例: en(英語)、en-AU(オーストラリア英語)、en-GB(イギリス英語)
コンテンツの言語
QRTコードをスキャンした際に表示されたページの言語です。