マニュアル

ダッシュボードの基本操作

目次

この記事の内容

このマニュアルでは、ダッシュボードでアクセスデータを確認・ダウンロードする基本的な操作方法について説明します。

各グラフや表示項目の内容については、以下の記事をご覧ください。
データ分析ダッシュボードの見方

ダッシュボードを開く

  • 各ページから開く:
    サインイン後、画面上部の「ダッシュボード」をクリックすると、データ分析ダッシュボードが開きます。
  • 特定のQRTコードのデータをすぐに確認する場合:
    管理・作成・編集」のQRTコード一覧から、対象のQRTコードの「データ分析を開く」をクリックすると、そのQRTコードで絞り込まれた状態でデータ分析ダッシュボードを開くことができます。

表示するデータを絞り込む

ダッシュボードの「表示範囲の指定」では、期間やQRTコードを指定して、ダッシュボードに表示するデータを絞り込むことができます。

期間を設定する

  1. 期間」で、確認したい期間を指定し、
    マップ・グラフの表示を更新ボタンをクリックします。

QRTコードを設定する

  1. コード絞り込み」の「」ボタンをクリックすると、QRTコードの検索画面が開きます。
  1. コードNo.またはタイトルでQRTコードを検索し、表示したいQRTコードのチェックボックスにチェックを入れます。
  1. マップ・グラフの表示を更新ボタンをクリックすると、選択したQRTコードのデータに絞り込んで表示されます。

表示を切り替える

各表示項目の表示内容や表示方法を切り替えることができます。

1. 表示するデータを選択する

凡例の項目をクリックすると、特定のデータを一時的に非表示にできます。例えば、言語別のデータでは、特定の言語を非表示にして、確認したい言語だけを表示することができます。

2. データの表示方法を変更する

表示項目によっては、プルダウンから集計単位や並び順を変更できます。目的に合わせてデータを見やすい形式で確認できます。

3.「コードスキャン位置」のマップの表示方法を切り替える

地図は「クラスター表示」と「個別表示」を切り替えることができます。

4. 「時間帯別/曜日別ビュー数」を閲覧者のローカル時刻で表示する

時間帯別/曜日別ビュー数」では、「ローカル時刻で表示」にチェックを入れると、QRTコードを閲覧したユーザーの現地時刻を基準にデータを表示できます。海外からの閲覧を含む場合でも、実際にどの時間帯や曜日に利用されているかを把握しやすくなります。

データをダウンロードする

ダッシュボードに表示されるデータはCSV形式でダウンロードできます。また、生成された表やグラフは画像ファイルとしてダウンロードできます。

表示中のデータをまとめてダウンロードする

現在指定している期間やQRTコードの条件に基づくデータをCSV形式でダウンロードできます。

  1. ダッシュボードの一番下までスクロールします。
  2. すべてのグラフの下にある アクセス履歴のダウンロード をクリックします。

表示項目ごとにダウンロードする

各表示項目の「CSV」をクリックするとデータをCSV形式で、「画像」をクリックすると表示内容を画像ファイルとしてダウンロードできます。

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